こんにちは、 Lunaです
国際恋愛をしていると「これって好きって思われてる?」「どうやって思いを伝えたらいい?」など、言語や文化が違うからこそ、愛情表現にとても悩みますよね?
私も幾度となく言葉の壁や、恋愛文化の違いに戸惑い悩んできました。
そこで今回は以下のことについて書いていきます。
-国際恋愛の愛情表現とは?
-あなたの愛情表現は大丈夫?
-国際カップルの愛情表現は言葉だけじゃない!
同じような悩みを持つ方が少しでも参考になれば嬉しいです
国際恋愛の愛情表現とは?

国際恋愛といえば、日本とは違ったコミュニケーションを想像できる方は多いと思います。
言葉だけでなく、ボディタッチや目線、またはプレゼントやサプライズなど、その国の文化や習慣によって様々です。
文化が異なる2人のコミュニケーションで大事なことは、相手の文化や習慣を尊重し、お互いを思いやる心です。
国際恋愛の魅力って?
国際恋愛の魅力は、イケメン外国人と付き合える!ということではなく、、
文化の違う2人が自分自身や相手の文化や習慣を理解し、成長することができる点にあります。
もちろんお互いの語学力もあがるし、物の見方の視野が広くなります。
また、言語が違うことから相手を理解しようとするし、コミュニケーションも日本人と付き合うより取ろうとします。
文化が違うからこそ、お互いのことを考えて思いやりや尊敬を持って接することが増え、結果人として成長できるのが国際恋愛の魅力ではないでしょうか。
欧米男性は愛情表現が豊か?
外国人の彼氏といえばやはりストレートに愛を表現してくれるイメージあるけど、実際はどうなんだろう?なんて思いますよね。
実際に、欧米男性は愛情表現が豊かで、パートナーに対しては常に褒めちぎります。
これはきっと、ジェントルマン文化から来ているのだと思いますが、女性を褒めないなんて失礼なこと、と言う国もあります。
例えば、テレビ電話をすると「Oh my god! you look stunning」「you are so gorgeous」なんて言葉を毎回くれます。
もちろん電話を切るときには投げキス。
中には、何気ない日にお花を買ってきてプレゼントしてくれる、なんてこともあります。
ほんとに、びっくりするくらい毎日褒めてくれるので、最初の頃はなんだか照れくさい。。なんて思うかもしれません。
日本人男性は常日頃パートナーに「今日もきれいだね」とか「なんでそんなにかわいいの?」なんて言わないですよね?笑
これだけ毎日「綺麗だね」なんて言われたら自己肯定感も上がるし、もっと綺麗になる気がしませんか?
あなたの愛情表現は大丈夫?
国際恋愛をする場合、言葉や文化の違いから、自分が思っている以上に相手に伝わっていない場合があります。
特に日本人は愛情表現や思ってることをストレートに伝えるのが苦手な人多いですよね。
国際恋愛で大事なことの一つに、愛情表現を通じて自分の気持ちを相手に伝えることが大切です。
相手に伝えたい気持ちがうまく伝わらない原因とは
愛情表現が伝わらない原因はさまざまですが、主な原因は以下の通りです。
相手のコミュニケーションスタイルや言語に慣れていない
相手に自分の気持ちを正確に伝える方法を知らない
相手の気持ちを理解するためのコミュニケーションを積極的に行っていない
どうでしょうか?自分に当てはまるところありますか?
英語力を上げるにはどうしたらいいか?よかったら以下の記事も見てみてください

国際恋愛で陥りやすい愛情表現の失敗例

日本と愛情表現や恋愛の仕方が異なることから、何度か「これは違うのか!」など起きたことある人もいるのでは?
そんな間違いをしないためにぜひチェックしていきましょう。
英語で「I like you」を使いすぎる
日本人のパートナーに自分の気持ちをストレートに伝えると「好き!!」ですよね?
「I like you」は、もちろん「あなたのことが好き」なので恋愛感情を伝えるときにも使いますが、日本語とは少しニュアンスが異なるため、それだけだと少しライトな感じがしてしまいますし、
「I like you」だけでなく、他の表現方法を覚えておくと便利ですし、相手にももっと愛情が伝わります。
I like you 以外にも好意を伝えるフレーズは、後ほど恋愛の段階ごとに紹介します。
I love youとは言わない?
海外ドラマを見ていると「I love you」とパートナーに伝える場面を見たことありますよね?きっと「私も彼からI love youって言われるのかな〜」なんて思った方ご注意ください!
実は「I love you」という言葉はとても重みがある言葉だということは知っていますか?
付き合い初めのカップルではまず使いません!
そのため、あまりにも早く「I love you」と言ってしまうと、相手プレッシャーを感じて引いてしまうこともあります。
もちろん大好きな彼に気持ちを伝えたいのはよくわかります。
その代わりに使える他の言い回しがありますので、彼から「I love you」を言われるまでは言わないことをお勧めします。
文化の違いからくる誤解
欧米の愛情表現に対する価値観や解釈と日本の愛情表現が異なるのは、きっとこのブログに辿り着いた方なら感じていると思います。
例えば
相手からテキスト来たけど、すぐに送らずに返信遅らせたら興味ないと思われた。。
ボディタッチが多いけど、ヤリモク??
など相手が外国人になると途端に不安や誤解が多発します。
そんなことにならないためにも、相手の恋愛文化や相手の動向を見極めることが大事です。
言葉のニュアンスの違いからくる誤解
言葉のニュアンスによる誤解は、文化の違い以上に深刻な問題になることがあります。
日本語同士なら、少しのニュアンスを汲み取れますが、母語でない言葉を完全に理解するのはとても難しいことです。
また同じ単語でも、国や地域によってその意味が異なることがあります。
代表的なのはイギリス英語とアメリカ英語ですよね。同じ単語でも意味が異なります。
これは私の話になりますがまさに理解ができなかった一文があるので、ぜひ紹介させてください。
先日イギリス男性に「I fancy you」と言われました。
私が使うのはアメリカ英語なので、「fancy..?ん?私が豪華だと思ってるということ?」と頭の中はハテナだらけ。アメリカで使うfancy=高級な、豪華なの意味。
実はイギリスでは「like」として使われるそうです。(人に使うときは恋愛感情を含むそう)
もちろん、直感的に、これは相手に直接聞くと気まずい!と思ったのでグーグル先生に頼りましたが
こういった言葉や単語の違いで誤解を生むことがあるということです。
ですので、必要以上にコミュニケーションを取ることが大事になります。
リアルな英語を使いたいなら、ネイティブと会話して実際の英語の使い方を学びましょう!

どうすれば相手に愛情を伝えられる?

恋愛において、相手に愛情を伝えることはとても大切ですよね。
これまで話してきた通り、国際恋愛の場合は言葉や文化の違いから愛情表現が伝わりにくいことがあると理解していただいたかと思います。
どうすれば相手に愛情を伝えることができるのでしょうか?
以下では、その方法について考えていきます。
相手に好意を伝えたい時
相手に好意を伝えるタイミングは、出会ったばかりの時から距離が近づいてきた時まで様々です。以下では、その時の対応策について考えていきます。
まだ出会ったばかりの時
まだ出会ったばかりの時は、相手との会話を楽しむことに目を向けましょう。
相手が話した内容に共感したり、相手の趣味に興味を持ったりすることで、相手にも自分のことを興味を持ってもらえるようになります。
また、彼との共通点を探したり、好きなことを調べて、そのことについて話したりすることもお勧めです。
楽しいデートをして帰ってきたら以下のようなことを伝えると、興味があることを伝えられます。
-あなたはとても興味深い/クール/良い/面白いように見える
I’m really enjoying spending time with you.
-あなたと一緒に過ごす時間を本当に楽しんでるよ
I can’t wait to get to know you better.
-あなたをもっと知ることができるのが楽しみ!
I think you’re amazing.
-あなたは素晴らしいと思う
距離が近づいた!?
何回かデートをしたり、毎日テキストをしたり彼と親しくなってきた!
そんな時は以下のフレーズで彼に好意を伝えてみましょう。
-今夜はとても楽しかったよ。
I really enjoy spending time with you.
-君と一緒に過ごす時間が本当に楽しいよ。
I’m so glad we’re getting closer.
-仲良くなれて嬉しい。
I feel really comfortable around you.
-あなたと一緒にいると本当に居心地が良いんだよね。
I appreciate everything you do for me.
-あなたがしてくれることは全部大切に思ってるよ。
I like the way you talk.
-あなたの話し方好きだな
You are always on my mind
-あなたのことが頭から離れない
ついにオフィシャルな関係!
デーティング期間を終え、晴れて彼氏彼女のオフィシャルな関係になれた!
この段階になったらさらに愛情表現をして行って、お互いの関係を深めていきましょう・
-私の人生にあなたがいることに感謝してる
You make me really happy.
-あなたがいて私は幸せ!
Thank you for being there for me.
-私といてくれてありがとう
国際カップルの愛情表現は言葉だけじゃない!
愛情表現は言葉だけではありません!自分らしい愛情表現を見つけてみましょう。
メッセージカードを使って伝える
最近はiPhoneなどのスマートフォンの普及により、メッセージカードや手紙を書くなんて機会も減ってますよね?
今この時代だからこそ、メッセージカードを使って相手に愛情を伝えてみては?
言葉を選んで書くことで、自分の気持ちを整理することもできます。
また、彼も手紙やメッセージカードをもらうと、とても嬉しいものです。
プレゼントを贈る
愛情表現としてプレゼントを贈ることもあります。プレゼントは、お互いの関係を深めるための素晴らしい手段であり、特に国際カップルでは、相手の文化を理解するための優れた機会でもあります。相手が好きなものや興味があるものを贈ることで、相手に自分が興味を持っていることを示し、相手の文化に興味を持つことを示すことができます。
ただし、プレゼントを贈る際には、相手が受け取りやすいものを選美まよう。
また、過剰な贈り物は相手を圧倒してしまうこともあるため、相手の感じ方を考慮しながら、適度な贈り物を選ぶようにしましょう。
サプライズを仕掛ける
欧米の人はサプライズが大好き!よく海外ドラマでも「サプラ〜イズ!」なんてシーンありますよね。
誕生日や特別な日には、サプライズプレゼントを考えたり、また、思い出深い場所に行ったり、一緒にやりたかったことを実現するために計画を立てることもできます。
相手がどんなことで喜んでくれるかな?と考えたサプライズはきっと彼にもあなたの愛情が伝わり彼も喜んでくれると思います。
言葉だけでなく、愛情表現を工夫することで、相手との関係をより深めることができます。自分たちのスタイルに合ったアイデアを試してみてください。
まとめ
今回のブログでは、国際恋愛における愛情表現について紹介しました。
国際恋愛をしていると言語や文化が違うからこそ、どうしたら気持ちが伝わるのかなと、とても悩みますよね。
国際恋愛の愛情表現で大事なのは、お互いの文化を知り尊重し合うこと。
母語や育った国が違えば、言葉のニュアンスがわからないから起こる誤解を避けるには、必要以上にコミュニケーションをとることが大事になります。
そして愛情を伝えるのは言葉だけではないということ。
工夫次第で言葉以上に愛が伝わり、お互いの信頼関係も深まります。
国際恋愛においては、言葉や文化の違いがあるため、相手に愛情を伝えることは簡単ではありません。しかし、お互いの気持ちを尊重し、努力を重ねることで、愛情表現が通じる関係を築くことができます。
国際恋愛楽しみましょう