国際恋愛のあるある!?経験者が思わず頷く「それある!」を解説!

国際恋愛のあるある!?経験者が頷く「それある!」

こんにちは Lunaです

国際恋愛をするのってどんな感じなんだろう?日本人じゃない人と付き合うのってどんな感じ?
私も初めて外国人の彼ができた時は、いろんなことに戸惑い悩みが尽きぬ。。と思ってました。
そこで周りの友人にもリサーチし、よく出たワードをまとめてみました。

言葉の壁
デーティング文化
愛情表現
文化や習慣の違い

上記について詳しく書いていきます。
国際恋愛に興味ある方、またすでに外国人パートナーがいる方は「それある!」と思ったらぜひいいねを(あ、そんな機能はないか)

目次

国際恋愛あるある「言語編」

国際恋愛あるある「言語編」

国際恋愛のあるあるといえば、まずは「言語の壁」にまつわるエピソードではないでしょうか。プラスな面もあれば、マイナスなあるあるもあります。

言葉の壁

異なる言語を話すカップルにとって、言葉の壁は避けられないですよね。例えば相手が日本語がさっぱり、こちらも相手の言語もしくは英語もとても流暢ではない場合は特に、問題が多々出てきます。

喧嘩が喧嘩にならない

言葉の壁があると、こちらの意図したことが相手に伝わらない場合がありますよね。相手が英語ネイティブの場合、こちらも英語で応戦するわけですが、もちろんネイティブではないので、言いたいことがうまく言えない時があります。
そんな時は、翻訳アプリを持ち出す時も。そうなるとお互いに少し冷静になるのか、その翻訳アプリで喧嘩しているシチュエーションに面白くなってくるんです。
結果、喧嘩もヒートアップせずに笑いで終わることもあります。
あまりにもこちらが怒っている時は、あえて日本語でいう時も(相手がわからないことをいいことにw)

日本語のニュアンスが伝わらない

日本語は独特のニュアンスを持つ言語なので、いくら日本語を学んでいる外国人でもそれを理解するのが難しい時があります。
かといって英語でも的確な単語や言い回しがない。。このニュアンスを伝えるとき、説明が必要になったりします。(日本語を勉強している外国人なら絶対「どういう意味?」と聞いてきます)

笑いのセンスが違う

笑いのツボというかセンスなのか、国によってかなり異なります。よく、アメリカのコメディー番組を観ていても、なんでこんなところで?というときありますよね?

またイギリスはよく「ブラックユーモア」と言われる「皮肉」を取り入れた笑いが一般的です。真面目に答えたら「それはジョークだ」と言われることも。

語学力が上がる

国際恋愛は、相手の言語を学ぶ良い機会です。日常生活で相手の言語を使うことで、自然と語学力が向上します。言葉の壁を乗り越えるために、意欲的に学習に取り組むことが重要です。

勉強せざる得ない環境になる

相手とコミュニケーションを取るには、まずは言葉ですよね。相手を理解するために勉強せざるを得ない環境になります。外国人彼氏がいると自然と「もっと彼とコミュニケーションをスムーズにとりたい!」「思ってることをうまく伝えたい!」と、学習意欲を高める助けとなります。

正直、私も国際恋愛をきっかけに英語が上達していった一人です。

(恋の力とはすごいものです)

国際恋愛あるある「カップル編」

国際恋愛あるある「カップル編」

国際恋愛では、カップルに特有のエピソードがあります。文化や習慣の違いからくる面白い体験や課題についてご紹介しましょう。

デーティング文化

国際恋愛では、日本とは違うデーティング文化が存在します。このデーティング文化が日本人にはとてもやっかい。何度も「デーティング」について調べたことか。みなさんも一度は調べたことあるはず!

メリット:相手をよく知った上で付き合える

デーティング文化の違いがあるおかげで、相手をよく知った上で付き合うことができます。相手をよく知らずに付き合って「なんだか全然合わないな」なんてこともないです。パートナーの考え方や価値観を理解し、より深い関係を築くことができます。

デメリット:カップルになってるかわからない

一方で、デーティング文化なるものに慣れていない日本人。付き合ってるのと変わらない

ように見えるけど、告白もないのでカップルになってるかがわからない。

このもやもやとした感じに悩んだことのある国際カップルはとっても多いと思います。
これはもう国際恋愛あるある第一位!!といっても過言ではないと思います。

(ちなみに、欧米女子も「私たち付き合ってるの?」ってなるらしいです。これは告白文化がある日本のがいいですよね。)

愛情表現がわかりやすい

国際恋愛では、愛情表現の仕方にも違いがあります。日本と違って「情熱的」なイメージありますよね?
もちろん人によって違いはありますが、日本人よりかは表現を頻繁にしてくれます。

言葉でストレートに伝えてくれる

外国人パートナーとの関係では、言葉で愛情をストレートに伝えてくれることが多いです。日本人のパートナーと比べて、かなりストレートかつ情熱的なお国もあります。

基本的にはほぼ毎日「youre beautiful」「I love you」など言ってくれます。

女性はストレートに愛情表現してくれると嬉しいですよね!

公共の場や人前でもスキンシップ

海外では公共の場や人前でもスキンシップをとり、手を握ったり、ハグしたり、キスしたり、は当たり前にします。これは文化的な背景もあり、家族や友人の前でスキンシップをしていないと「この二人は仲が悪いのか?」と思われるからです。
人目を気にしないということではなく、あえて「私たちは仲がいいよ、ラブラブだよ〜」というのを表現しているのですね。
この欧米文化を知っていると、人前でのスキンシップも気にならないかも!?

(私は割と平気なタイプ)

国際恋愛あるある「文化や習慣の違い編」

国際恋愛あるある「文化や習慣の違い編」

国際恋愛では、文化や習慣の違いが日常生活に影響を与えることがあります。特に食文化の違いや風邪を引いた時の対処法について考えてみましょう。

食文化の違い

特に欧米と日本では大きな食文化の違いがあります。やはり欧米ではパンが主流だったり、お肉が多かったり、味付けも少し濃いめです。

日本も欧米よりの食事が増えてきましたが、やはり日本の味付けは繊細です。

私はアメリカへ留学時代、味の濃さや大味なものに飽きてしまったことも。。日本は味付けも出汁やお醤油、お味噌etcなど、やはり日本食はいいなぁと。

もし一緒に生活するとなると、食文化が違うとなると少し大変かもしれません。

風邪ひいた時に食べる食べ物

風邪を引いた時、国によって食べるものが違うこと。

もちろん日本では「お粥」「うどん」など胃に優しいものが一般的ですよ。

欧米では「チキンスープ」「チキンヌードル」が多いようです。また中には「マッシュポテト」などが出る場合も。

国際恋愛の成功例とアドバイス

国際恋愛は大変な面もありますが、成功したカップルもたくさんいます。

また違う国方とお付き合いすると、自分も成長できるチャンス。

お互いの文化や習慣を受け入れ尊重する

国際恋愛では、お互いの文化や習慣を受け入れ尊重することが重要です。一方的に日本の文化だけ押し付けるのはNG!

パートナーの国の文化や習慣を尊重することで、彼も信頼しお互いの絆も深まります。

日本人彼氏よりもコミュニケーションが大事

国際恋愛では、言語の壁や文化の違いがあるため、日本人同士で付き合う時よりも、コミュニケーションがより重要になってきます。それは言語や文化の違いのために、誤解が生じる場合があるからです。相手とのコミュニケーションを大切にし、お互いの意思疎通を図る努力を怠らないようにしましょう。

相手の国の言語や文化を学び続ける

国際カップルは、相手の言語を学び続けることが成功のカギとなります。もちろん言葉の壁を乗り越えるために必要不可欠でもあります。

それだけでなく、もし相手が日本のことを一生懸命勉強してくれてたら嬉しいですよね。

相手のことをもっと知ろう!という姿勢は、彼にも伝わるもの。

まとめ

国際恋愛のあるあるについて、みなさんが予想していた項目はありましたか?

言語の壁や文化の違いで「えぇぇ!!??」と思うことがあったり、マイナスな面だけでなく、プラスの面やおもしろエピソードもありますよね。

特にデーティング文化についてはあるあるNo,1ではないでしょうか?

国際恋愛は大変なことも多いですが、もちろん素敵なこともそれだけたくさんあります。

みなさんも国際恋愛ライフをぜひ楽しんでください

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この記事を書いた人

アメリカの大学へ留学。留学当初の英語レベルは底辺。なんとか大学へ入学したものの、英語ができなすぎて一部のクラスメイトからは敬遠される。。
3年ほど在米したが、英語レベルは少し上がった程度。帰国後、外国人男性を好きになり英語学習熱が再燃。今では「英語話せます!」と自信を持って人に言えるくらいに成長!
国際恋愛をきっかけに、英語が成長したことから今は場所にとらわれない働き方を目指してます♡

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